*しふぉん*の tedukuri-youbi

石けんやいろんなものを思いつくままhand-made ☆そんな私の気まぐれ日記です

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引越し終了

三男の東京への引越しが26日に無事終了しました。

ガソリンはどうする?
高速は通れるようになる?
買い物は出来る?
最悪本人だけ寝袋と身の回りのものを持って高速バスで行くしかないかと覚悟していました。

でも不安なことはたくさんありましたがなんとか問題クリア!
足りないものはありますが生活に支障はなさそうです。

うちのワゴン車は軽油なので、自宅にあったトラクターや農機から軽油を抜き取りなんとか東京までは行けるくらいの燃料はそろいました。
コレが帰りに困ったことを引き起こすんですがね。

そして東北自動車道もちょうどいいタイミングで一般車両も通れるようになり、もう行くしかない!って。

朝4時半に起きておにぎりを作り、6時に出発。
高速道路は思ったより混んでませんでした。
下り車線は緊急車両が何台も連なって走り、荷物をたくさん積んだ大型車も続々と被災地へ向かっていました。

「頼んだよ! みんなを助けてね!」
「救急隊や消防の人たち、私が帰ってくるまで福島の原発を守ってね!」
心の中で祈りながらすれ違う車を見守っていました。

那須までは道路のあちこちが陥没していたりヒビが入っていたりしていたので、ぼよんぼよんとハンドルを取られながら走って行きました。 
路面が荒れていたので対向車線から石が飛んできたのか、突然ビシって音がしてフロントガラスにヒビが!!!
ショック。。。。

那須から先はいつもの高速と変わらずいたって普通の様子でしたよ。
順調に走って10時には不動産屋さんについて手続きをして鍵を受け取ることが出来ました。

アパートについて荷物を降ろし、必要なものを買いに近くのホームセンターへ。
驚いたことには、トイレットペーパーがひとつも売ってないんです。
被災地じゃないのになぜ?
トイレットペーパーの工場が被災して製造がストップでもしたの???
どうも納得できなかったけど、何軒か回ってやっとセブンイレブンで買うことが出来ました。
こんなことなら持って来ればよかった。 だって福島でさえトイレットペーパーもティッシュもなんとか買うことが出来たんですから。

三男があとは自分で少しずつ片付けるというので、夕飯を一緒に食べてから7時半にアパートを出発して帰ってきました。
途中誰も並んでない(!)スタンドで軽油を満タンにして、持って行ったガソリン缶にも18リットル給油することができました。
これで私の軽自動車も当分大丈夫。

都内ではもうスタンドに行列したりしなくても大丈夫になったそうです。
きっと福島ももうすぐ大丈夫になりますね。

ところが高速に入ってしばらく走ると「ん?」って旦那が焦りだし、見るとメーターのところに見たこともないランプが点滅してるじゃありませんか!
急いで次のPに止まって説明書を見ると、ガソリンタンクに水が入ってるという表示とわかりました。
スタンドの人に聞くと「ここではそういうのは直せません。」と見てもくれない。
旦那が説明書を見てガソリン臭くなりながら一人で水を抜く作業をしていても知らんふり。
給油のお客さんもいないのに。。。。。

きっと軽油をトラクターのタンクから移したりしたからじゃないかと言ってました。 
旦那が自分でなんとか出来てよかった。
スタンドの人、あんまり薄情で悲しかったよ。



地震になる前の予定では私たちも一泊するはずだったので三男を一人で置いてくるのはちょっと心配だったけど、もう一人前だし大丈夫だよね。
最初は少しホームシックになるかもしれないけど、きっとすぐに新しい生活になれてお友達も出来て。。。。。。




長男は結婚式は出来なかったけど無事に入籍を済ませ仙台にいます。
次男は23日に仙台のアパートに戻りました。



さびしいのは実は私のほうかもしれないね。

自分が学生で東京で一人暮らしを始めるとき、親がさびしがることなんて考えもしなかった。
もしかしたらさびしかったのかな。
子供なんてそんなものだよね。

だからきっと心配しなくても大丈夫!
彼には人生で一番楽しい、輝くときが来たんだから。


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[ 2011/03/29 14:23 ] ひとりごと-youbi | TB(0) | CM(0)
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